特急「松井夫人」11号

松井夫人日記。を新しくしました。 愛知県出身。神奈川に上陸して11年。昨年5月から埼玉県に移った。名古屋弁は聞き取れるものしゃべれない。文学部英米文学部卒業だが、英語はしゃべれない。 毎朝カウントダウン占いで一喜一憂する30歳の劣等生OLの日記。 2004年の誕生日からつけているが、旅日記、日々の戯言、鉄道写真などがある。 松井夫人。の2002年から2004年までの日記はこちら⇒⇒⇒http://matuifujin.exblog.jp

エルゴ抱っこひもの日記

2015年になりました。

だいぶご無沙汰なブログの更新。

さて、今回はエルゴの抱っこひもの話。ハワイ生まれの外国製品は体格のいい夫にもフィットしている。

乳幼児のいる方には重宝されているこの抱っこひも。松井ジュニアは抱っこひもが大好きで、いまだに抱っこひもを持って
「あっこー!」
と抱っこをせがむ。

そうこうして2年近く酷使してきた抱っこひも。
スペアも含めて4代目になった。

そして、息子が産まれる前に買った初代の抱っこひもはここまでボロボロになってしまった。

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というわけで、ダメを承知でエルゴの抱っこひもの日本総代理店ダッドウェイに電話してみた。

「もしもし、松井です。抱っこひもの修理は可能でしょうか」

やはり経年劣化による修理は難しかった。しかし、
「保証期間が2年あり、27年の2月1日までとなっていますので、今お持ちの抱っこひもの状態を確認し、保証書とともに写メールで弊社に送ってください。確認し次第、現在お持ちの抱っこひもを回収し、正規販売代理店の抱っこひもを半額でご購入できます」

な、なんと!

というわけで、早速保証書と抱っこひもの写真を送った。

やはり、正規販売代理店で買うと、イニシャルコストはつくけど、後々いいことあるんだな。

で、新しい抱っこひもを8千円位で購入。気に入ったものが見つかった。代引きという面倒さはあるが、ボロボロ抱っこひもとはおさらばだ。
実際息子は抱っこひもとはそろそろお別れだが、二人目のためにも用意はしておこうかな。まぁ、一人っ子になってもきれいな形で譲れる。

なにかわからないことがあったら、恥ずかしくても、ダメもとでも、お問い合わせ窓口にアクセスするって大事だな。

あとは、Yahoo!オークションの並行輸入品は偽物も含まれてるので余り安すぎるのはおすすめしません。息子が愚図ったとき腰からザックリ裂けて使用不能になりました。

浦和レッズ総括

1週間前、松井は息子と一緒に鳥栖にあるベストアメニティスタジアムで浦和レッズの観戦をしていた。
試合が終盤に差し掛かり、「よし、これで、優勝かな。最終節は槙野が決めるかな」とそんなことを考えていた。

が、試合終了残り30秒のところでまさかの被弾。

2014年、そういえば、松井は厄年だった。
厄年の同級生の話を聞くと、愛車を傷つけられたり、子どもが入院したり、あまりよくない話を聞いている。
松井の厄年は、やはり、家に宿るスポーツの神様の厄だった。
ホーム開幕戦の「JAPANESE ONLY」の横断幕によるレッズのプライベートでも横断幕やフラッグの持ち込み禁止となったのだ。そこから厄はあったのだ。

浦和レッズ、悲劇の優勝を逃してしまった。
巨人がクライマックスシリーズで阪神に4連敗したぐらいの痛手である。

さてさて、今年の浦和レッズ

22試合見に行きました。

3月8日(土)  第2節 ●0-1 サガン鳥栖(ホーム)
3月29日(土)  第5節 ●1-3  ヴィッセル神戸(アウェイ@神戸)
4月6日(日)  第6節 ○4-0 ベガルタ仙台(ホーム)
4月12日(土) 第7節 ○2-1 名古屋グランパス(アウェイ@豊田)
4月29日(祝) 第10節○1-0 横浜F・マリノス(ホーム)
5月3日(祝)  第11節○1-0 FC東京(ホーム)
5月6日(土)  第12節△0-0 ヴァンフォーレ甲府(アウェイ@国立)
5月17日(土) 第14節○1-0 セレッソ大阪(ホーム)
7月19日(土) 第15節○1-0 アルビレックス新潟(ホーム)
7月27日(日) 第17節△1-1 鹿島アントラーズ(ホーム)
8月2日(土)  第18節△2-2 ヴィッセル神戸(ホーム)
8月16日(土) 第20節○1-0 サンフレッチェ広島(ホーム)
8月23日(土) 第21節△4-4 FC東京(アウェイ@味スタ)
8月30日(土) 第22節○4-0 大宮アルディージャ(ホーム)
9月7日(土)  ナビスコ準々決勝 △2-2サンフレッチェ広島(ホーム)
9月20日(土) 第24節○3-1 柏レイソル(ホーム)
10月18日(土)第28節●2-4 ベガルタ仙台(アウェイ@仙台)
11月3日(祝) 第31節○1-0 横浜F・マリノス(アウェイ@日産)
11月22日(土)第32節●0-2 ガンバ大阪(ホーム)
11月29日(土)第33節△1-1サガン鳥栖(アウェイ@鳥栖)
12月6日(土) 第34節●1-2 名古屋グランパス(ホーム)

10勝5敗7分 勝率.454

最終節は、今までたまっていたブーイングがこだましていました。


やれやれ、浦和レッズの優勝記念グッズの予算が浮いたな。でも、浦和レッズ側も、優勝を見込んでたくさん作った優勝記念グッズ、どうするんでしょうか。
サポーターたちとは、「201●の●の部分を空白にしておいて、優勝したらそこに「4」をひたすら印刷したり縫い合わせたりするんじゃない?」と言っていたのだが、

やはり、幻の優勝グッズの廃棄処分となるのか。

まだまだわたしの戦いは終わっていません。


もうひとつの応援しているサッカーチーム、モンテディオ山形がひそかに天皇杯を勝ち上がり、J1王者のガンバ大阪と決勝戦を迎えるのです。

その前に、J1昇格プレーオフというのもあるんだけどね。

久し振りにチャントをちゃんとできるかな・・・。
 

1歳半検診

とってもとっても久しぶりのブログ更新。

今日は1歳半検診。昨晩冷たい雨の中ヴァンフォーレ甲府戦を見に行った後だが、むくっと起きてきた。
そして、一人で電車で遊んで10時ごろにねんね。

そして、小雨の降りしきる中、ふたりでカッパを着て自転車で10分ほどの保健センターに着いた。

息子、友達のR君を見つけて大はしゃぎ。

わたしの場合、こういった検診は早めに行って、早めに終わらせたいタイプである。着いた時には15人ほどが待っていた。

それにしても、いろんな子がいるんだな。息子のように大はしゃぎする子、おとなしく座っている子、物陰に隠れてしまう子。

まず、初めに問診。積木と指差しのテストがあった。息子はすんなりとできた。
積木は10月に入ってから初めてできるようになったので、一安心。

その後、身体測定。息子を着替えさせようとするとまたR君とじゃれあい、けんか。

押さえつけ、息子をオムツ一丁にさせる。

体重測定は体重計にヒョイと乗り、身長は一人でゴロンと寝た。

身長85僉体重12キロ。ビッグ幼児である。

わたしの後ろの女の子は何人かに押さえつけられギャン泣きだったし、逃げる子もいた中で息子はおりこう。

次に内科検診。息子はおとなしく座っていた。

そして、いったんフロアを出ると、ギャーギャー絶叫する声が聞こえた。歯科健診である。

息子は押さえつけられ、「ふぇ、ふぇ・・・」と泣く。

歯の状態もクリア。

その後、2階に上がり、歯磨き指導と育児相談。


興味本位で「多動ってどんな子ですか?」と聞いてみた。

多動の子の傾向として、人見知りしないことがある。そして、ママと他人との区別がつかないことが多い。
息子はサークルの制作中も駆け回るが、わたしのところに戻ってくる。
そして、保育園でバイバイするときに「マンマヤーヤー」と泣く。

この泣くという行為はママと他人との区別がついているということで、多動の子ではないそうだ。


帰りにR君のママとお茶をし、うちに着いたころには息子は爆睡。夕方まで死んだように寝ていました。


息子、やはり、保育園だのサークルだのいろいろ連れまわしているから、いろんなところ行ってもおじけない。えらいと思った。部屋に入るなりギャン泣きする子もいるし、これは息子の長所かな。

女子マネージャー

今年の高校野球で「おにぎり女子マネージャー」が話題となった。

野球部マネージャー。この時期になるとやっぱり思い出す。

松井も高校〜大学と野球部女子マネージャーをやっていた。

女子マネージャーになぜなりたかったか。
ひもといてみると父がきっかけだ。

父は、県内の甲子園常連校の系列校に勤めていて、野球部のコーチとも仲良かった。で、高齢出産の末やっと産まれた一人娘ということで頻繁に練習場に連れ出し、中学に入る頃には手伝いもするようになった。

そんなかんだでマネージャーをやることになった。
人を助けたいとかそういうのもあったかもしれないが、中学のときは女子特有の人間関係の悩みで、高校は、進学校特有の勉強に押し潰される悩みで、逃げ道を作りたかったのかもしれないし、誰にもできないことを成し遂げたかったのかもしれない。

高校では、漫画によくあるマネージャー業はほんの一部で、野球部にしては少なめな50人弱の部員のプロテインドリンクの準備と食事の配膳、彼らの寮の掃除から始まった。
また、対外試合の調整やホテルの予約とかの渉外業務もやった。

加えて、マネージャーは男子もいた。しかし大半はぐれていた。なぜなら、選手として入部したが怪我などで戦力を離れざるを得ない人たちだったから。
だから、マネージャーは選手の従属たる存在ではなく、9人いる野球の「10人目の選手」的存在だった。

で、なぜ女子マネージャーか。

野球場での歓声の中、女性の声は目立つのと、球審の指示と区別するために「ウグイス嬢」を設けたためだ。

マネージャーは「ウグイス嬢」にもならなければならない。
男子校とか工業高校みたいに、女子がいないまたは極端に少ないとこは近隣の学校の放送部員を借りるが、わたしは、放送部員と発声練習をすることになった。

放送部を甘く見てはいけない。NHK杯全国高校放送コンテストの入賞常連校であり、女子高生アナウンサーが揃っていたのだ。
お腹に砂袋を乗せられ、腹筋である。
体育会系である。

屋上での発声練習、非常に恥ずかしかった。

もちろん上下関係はそこそこ厳しかった。泣き言を言うと、「バンビの監督のとこ(阪口監督)は平手打ちも飛ぶぞ」とも言われた。

そして、マネージャーの活動時間は15:30〜21:30。家に帰ったら毎日青臭い臭いを発して倒れていた。
年間休日20日くらい。サラリーマンより厳しかった。

勉学との両立も厳しく、「赤点取ったらマネージャーをやめる」と家族と約束したため、進研ゼミには大分お世話になった。さらに、睡眠時間も6時間はなんとか確保したが、授業中どころか食事中も寝落ちはしばしばだった。

大学進学に際し、推薦入学を考えていた。もう大学ではこんなことをしないぞと考えていたが、秋の県大会でずっと格下の高校に痛い負け方をしたり、マネージャー仲間が東京六大学でマネージャーを続けるため、わたしもと大学でもマネージャーをやるぞと東京のある大学を受けた。

大学野球は高校野球とは異なり、リーグ戦以外は女子マネージャーは水曜日と土日になった。
マネージャーの業務内容は高校と基本変わらないが、選手のプロテインドリンクの配分が一人一人違うため覚えるのが大変だった。

しかし、部費が半端なかった。年間60万。
親に相談した。
「半分はバイトで稼ぎなさい」

ということで、家庭教師のバイトをせっせとやった。

さらに、壁があった。またウグイス嬢である。監督に訛りを指摘されたのだ。

もうあのときは泣きたくなったね。アクセント辞典を買わされたもん。

さらに、公式戦のある日は制服を着用した。選手も制服の着用を義務付けられた。
これが、授業中の睡眠をできなくさせた。
こっちは眠いのにな。

そして、4年生。明治神宮大会で優勝し、授業にほとんど出られない日々が続いたが、友人の代返とテストのヤマノートで大体乗り切った。

高校〜大学時代、女子マネージャーをやっていることは何となく内緒にしていた。なんか恥ずかしかったからだ。

社会人になり、ふたりのボスの秘書をしたのも、マネージャーをやっていたから?といわれるが、否定も肯定もできない。

春日部共栄高校のマネージャーのしたことは美談としてかたられてるが、野球部の女子マネージャーはなんか美しさが一人歩きしてるんだよね。
でも、女子マネージャーは学校によって千差万別というのも事実。最近では女子マネージャーがない高校や大学もある。

実際は泥臭い雑用がほとんど。そんなことが何で続いたかはわたしも分からないけど、今はほとんどなくなってしまったガチさや、若さがあったんだと思う。


松井夫人 年を取る。

子どもが出来てからというものの、スマホでの更新が上手くいかないせいか、SNSで随時更新しているせいか、ブログの更新がおざなりになってしまった。

松井夫人。32歳。そして、このブログも開設して10年になった。

誕生日の日に始めたブログ、学生生活から始まり、就職、結婚、出産とあっという間に乗り越えてきた。まあ、その間にも山あり谷ありってのもあったけどね。

さて、7月30日、息子を保育園の一時保育に預け、池袋のメトロポリタンホテルでたんとごちそうになってきた。
まず、息子がいないと軽い。
体重がなんと11.8圓泙覗えてしまったビッグベイビーなのだ。
そして、歩く歩く。
そして、2歳児、3歳児とおもちゃの取り合いをする。そして負けていない。3歳児の上に乗っかられても受け身をかわして上に乗っかる。

隣におとなしい1歳児がいても息子はキャッキャッと叫ぶ。

全てにおいて、「悪餓鬼小僧」である。

息子じゃなくて、もう「小僧」と呼びたいぐらい。

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近況報告でした。

息子、いろんなもの卒業

哺乳瓶卒業(哺乳瓶を指でつぶして遊ぶため、nudyのストローが難なく飲めるようになった)

ベビーフード卒業(時たま食べるが、冷凍食品のチャーハンが好物)

おっぱい、まだ卒業せず。夜は「ん・・・」とシャツをめくりあげてちゅっちゅと飲んでいるよ。

虫刺されの悲劇

虫刺されをなめていた。

蜂でもなく、アブでもなく、蚊である。


それは7月8日。近くの公園でプレイパークという幼児向けの屋外イベントをやっており、息子は沼の中で泥んこ遊びをした。
虫刺されのスプレーを塗って予防はしたものの、沼の中に入って、やぶ蚊に相当やられたらしい。
翌日、息子の腕と脚には10か所ほどの虫刺されがあった。

そこで、子ども用の虫刺され薬を塗った。


しかし、そこから数日後、息子の虫刺され箇所ははれ上がり、うみも出るようになった。夜中に寝ながらシーツにこすりつけているのだ。
日頃は掻いたりしないので分からなかったのだ。トイレに夜起きたときに、息子が「ん・・・」と脚をバタバタさせていた。

ということで、まず皮膚科に電話した。

一つ目の皮膚科は原則予約制、週末まで埋まっているとのこと。予約しなくても行けるが、小一時間待たなければならない。
二つ目の皮膚科に向かった。行列が10人ほどで来ているため、行きつけの小児科に電話をし、10分後なら大丈夫ですと言われた。
ほんとうに、ここの小児科は電話はつながりにくいけど、助かる。待ち時間がほとんどないから。それに、息子も慣れているところだ。

ということで、小児科で受診。

抗生物質とかゆみ止め、抗生物質とステロイド剤が入った軟膏を処方された。


虫刺されごときで、抗生物質。


そして、次からは虫刺されになったら、「虫刺されパッチ」を買おう。

息子、ヘルパンギーナにかかる

月曜日、支援センターから帰ってきた後の昼寝から覚めて、息子と遊んでいたら、息子のおでこが熱い。図ってみたら、39度。とのことで、かかりつけの小児科へ。

「のどに水泡が出来ていますね。ヘルパンギーナでしょう。」と解熱剤とのどの炎症を止める薬を処方。

1歳を過ぎてから、息子は体調が悪くなった時でも、うどんだけは食べるのだ。今日も、うどんを何玉か買ってきて、細かく刻んだ野菜と煮込んで食べさせる。

ただ、水分の飲みが悪い。

夫にOS-1ゼリーという経口補水液を買ってきてもらい、薬と一緒に何とか飲む。

夜になり、息子は大の字になって寝ているのだが、寝汗が凄い。寝ながら「ん・・・ん・・・」と唸っている。そろりそろりと冷蔵庫に行き、アイスノンを息子の下に乗せ、濡れタオルで頭をふく。

朝になっても38度。それよりも、シーツに息子の大の字の形の寝汗が染みていた。写真を撮っておこうかと思ったが、それどころではない。

ここで、ヘルパンギーナについて以下の症状が出る。

エンテロウイルスが感染して起こる病気のひとつ。初夏のころ乳幼児に流行する。39度くらいの高熱、食欲がない、腹痛やはき気、頭痛、のどに数ミリほどの水ぶくれができるなどの症状がでる。味が濃く塩味や酸味の強い食事は、のどに刺激をあたえて痛みを強くするので避けたほうがよい。1週間ほどで治るものの、その間に高熱や食欲不振による脱水を起こしやすいので、水分補給が重要。

エンテロウイルス。この中でもコクサッキーウイルスが代表格である。いかにも悪さをしそうなウイルスである。

前日に、友人の結婚式のため、保育室に預けていたが、そこでうつされたかな。

ということで、息子は火曜日から水曜日にかけて3食うどん。そして、なぜかオレンジゼリーは完食したため、のどの痛みを抑える薬が効いていたのか、それほど嫌がらなかった。
ただ、一日中ぐずぐず。

そして、水曜日の夜「ん・・・ん・・・」と布団の上をころんころんし、わたしにぶつかってくる。着替えようと抱っこすると「ふぇふぇ〜ん」と寝ながら泣きだした。下着が汗でぐっしょり。それを夜2回した。息子にとってはピークだったのだ。

翌朝、熱が37.4度まで下がり、復活。3時間のお昼寝の後、息子はすっかり平熱になって元気になった。


これを機に、息子は人工乳首を嫌がるようになり、ストローやコップを使うようになった。

そして、今日、これまでの食欲不振を取り戻すかのようにハヤシライス、野菜スープ、中華めん、オレンジゼリーを完食し、おむついっぱいのころころしたうんちをした。

安堵。

これから、8月に向けて一番体調管理しなきゃな。7月から一時保育を定期的にするし、毎週のように夜のサッカー観戦がある。

保育園に通わせたら、もっともっと病気になるのかな。その時に、どう対処するか、これから、いっぱい学んでいくのだろう。
外出好きで外に連れまわし、おまけに保育園に通わせる、大人の都合で動かされる幼児にとって酷な環境だが、息子はそこで踏ん張るしかないね。

洗濯機の悲劇

久々のブログ更新です。松井夫人です。

息子も10日前からあんよが始まり、家じゅう歩き回ることが増えた。注射でも泣かずにつらそうな顔を私に向けているかな。

そんなある日、トラブルが起こった。

洗濯機が脱水をするときに、エラー表示が出始めたのだ。

詳しく書くと、脱水に入ったところで「C4」というエラー表示で止まることが多くなった。C4 はバランス不良の意味で、衣類が片寄りして洗濯槽が暴れるときに発生する。ピーピーピーピーという警告音が出るたびに洗濯物を少しずつ動かし、バランスを取って再度スタートさせるという作業をしなくてはならない。ひどいときは何度も何度もエラーが出て脱水が一向に始まらない。

松井も、30分くらい C4 と格闘したが、とうとう脱水できないのであきらめた。しまいには洗濯機を蹴る事態に。仕方がないのでべちょべちょの洗濯物を手で絞ってそのまま干したが、天気が良くないこともあって一日で乾かなかった。

取扱説明書を見ても排水溝の掃除をしてくださいと書いてあるだけだ。そして、数日前には、すすぎの時間が長くなり、正味40分ぐらいの洗濯時間が1時間近くかかることもあった。

週に1回はマットやシーツを洗うため、洗濯機の寿命を縮めてしまったかな。いっそのこと、ドラム式洗濯機に買い替えたいなと夫と相談。


そのうち、毎回のようにエラーが発生し、「もうドラム式を買う!」と松井は憤慨。そして、買う買わないで少し喧嘩になったが、なるべく無駄な出費は抑えようと話をした。

少し落ち着いた松井は、延長保証があるんだからまずは修理をしようと思い、月曜日にサービスマンに電話。翌日には来てくれることになった。

で、サービスマンがいろいろ操作をしてみた結果、何かチャリンという音がした。

糸くずで黒くなった500円玉1枚と100円玉2枚が出てきた。

犯人はこれか。


インターネットで「C4」エラーの原因を調べたら、ヘアピンや糸くずが詰まっていたとあったが、硬貨が入っていたとは。これじゃあ、配水溝が詰まるわな。

やれやれ。なんとか解決したかな。


それにしても、今回の件は勉強になったな。そして、臨時収入700円。これで、高級アイスでも買おう。

息子の体調不良

数日前から息子は熱を出している。今日の朝に計ってみたら平熱に戻っていたが、ねんねの後ずっとぐずぐず。

余計にイライラする。そして、雨模様の天気がさらに拍車をかける。

そんな中で、息子は体調不良の時にどんな感じになるのか傾向をまとめてみた。


・連日のサッカーのちびサポーターとして同行しているが、風邪をもらってくるより、むしろ埼玉スタジアムに行って風邪が治ったことが多々ある。
・病院は息子にとって嫌いなところではない。支援センターの友達に高確率で会えるから。小児科の先生には慣れきっていて、症状以上に元気そうなそぶりを見せるため、弱い薬しかもらえない。
・耳鼻科も同様で、吸入でも「ふぇ」としか言わず、息子の泣き声ではなく、興奮した声でお医者さんからの説明が聞き取れないことがある。
・風邪をうつされる場所は高確率で保育園である。
・大概の貰う薬は「ムコダイン+小児用ムコソルバン+メプチンシロップ」であり、副作用で眠くなる。

で、あまりにもぐずぐずするために、おかんに泣きついた。息子も一緒になって泣く。ごめんよう。

荒療治で近くの公園に連れて行ったら、息子はキャッキャと喜び、受け付けなかったストローの麦茶をごくごく飲み始めた。

息子にとっての薬は、外出かもしれない。

ただ、実家に帰省した翌日の予防接種は可哀想だったな。


livedoor プロフィール

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関東在住12年目。
野球とサッカーと旅と電車(特に私鉄)とグルメが趣味。
野球の贔屓は巨人だが、選手レベルで好きなため、どのチームの試合も好んで見ます。
サッカーは浦和レッズ兼モンテディオ山形のサポーター。年間チケットを手に、年間20回は埼玉スタジアムで飛び跳ねています。好きな選手は槙野智章と原口元気。

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