松井夫人、ここ数日、夫の休日出勤のイライラが伝染ってしまったかのように、なんだかご機嫌斜め。
というのも、実際にお会いしていない人を中心にmixiなどのソーシャルネットワーキングサービスの整理をしたわけです。
ただ、お会いしていない人の中でも、年賀状だけの付き合いの人だったり、メル友の人は、残してありますし、自分からつながりを断つというのは、よほど松井が「この人不快だな」と思った時にしか発動しません。
仕事上や親戚づきあいで「この人性に合わないな」という人はうまく付き合っていかなければならないけど、それ以外のプライベートな付き合いの人は、定期的に絶捨利をしないとなと思います。
残念な話ですが、こういう「残念な振る舞い」をする人は男性に見られるなと思います。
ブログやチャットでいやな経験を受けてきたのは男性が多いです。
ゼミのノートを貸したら、女性の性器の絵を描かれて返ってきたり、
はたまたブログで誹謗中傷を書かれたり、
きっとそういった時間がちゃんとおありの職業がない方だと思います。
そして、あまり刺激を与えると、ナイフ持って刺しそうだから、これ以上は放っておこう。
幸い、今回は会ったことない人だったから、なんだかほっとしました。
こういう人とは距離を置くのがベストですし、松井の心からも消し去ろうと思います。
東京に出てきてから、この10年でいろいろいい人にも出会ってきたし、悪い人にも出会ってきました。
自分もプラス思考になって、自分を高める人とどんどん付き合っていかないとね。
という訳で、久々に友達とレタスしゃぶしゃぶを代官山「吟」で食べました。
こんな感じ。
大学への嘱託職員の就職も決まり、久々にお酒が美味しく感じました。
ここのところ、ずっと家にいたから、何か内側に黒いものが溜まって、それが渋谷の街で吐き出したら、なんだか元気になった。
さて、これを家で再現してみるか。
何年かぶりに、阪神大震災の夢を見た。どうやらうなされていたようだ。
松井は初めてのお泊り会、初めての一人での新幹線の旅だった。
2005年1月17日。神戸の灘区の友達の家で被災した。
友人宅の本棚や食器棚が倒れ、それにぶつかって足をねんざした。
別の友達はガラスの大きな破片が刺さり、血がどくどく流れていた。
震災のひどい地区ではあったが、火災には見舞われなかった。それでもマンションが30度ななめになり、2階とか3階とかがぺしゃんこになっていた。
何があったんだろうと外を見たら、真っ暗な空に火の気が上がっていた。
数日後、松井はバスかなんかで大阪まで移動し、名古屋に戻った。
それがきっかけかもしれないが、何かボランティアでもしようかなと動き出した。
生徒会をやろうと思ったのもそうかもしれない。
ただ、東日本大震災のボランティアには行けなかった。
ちょうど自分の結婚式の準備が重なり、やはり他人ごとではない何かがあってまだ行けていない。
成功するためには、何が必要か?
………運です。
僕はこの38年間、スターと呼ばれる人たちを見て来ました。
僕も何人もプロデュースして来ました。
そこで見たものは、運です。
どんなに実力があっても、
運がないとスターにはなれないのです。
じゃあ、努力をしていても無駄なのか?
努力は報われないのか?
そんなことはありません。
努力は必要です。
言い方を変えれば、
努力は成功するための最低条件です。
みんな、必死に努力して、
じっと、チャンスの順番を待つしかないのです。
大ベストセラー「もしドラ」を書いた岩崎夏海は、僕について16年後に成功しました。
僕のドライバーをやっている時も、
ずっと、小説を書いていたんですよ。
いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい。
自分の境遇の悪さだけを嘆いていても始まりません。
頑張れとしか言えないんだ。
僕がチャンスを作っているのではありません。
僕からのチャンスを待っている間はだめですね。
「私だって選抜に入れば…」
「私だってドラマに出れば…」
「私だってコマーシャルに出れば…」
それがチャンスだと思っているかもしれませんが、それは違います。
それは、チャンスの出口です。
みんなに見つけて欲しいのは、
チャンスの入り口です。
例えば、松井咲子。
彼女のチャンスの入り口は、
音大に入ったことです。
趣味の域を越えているから、
代々木でコンサートをやった時、
「ポニーテールとシュシュ」を
弾いてもらったのです。
「TEPPEN」にも繋がり、
ぐぐたすで、さらにブレイクした
ということです。
アルバムを出すのは、
チャンスの出口です。
このアルバムを名刺がわりに
どう進むか?です。
選抜も、コマーシャルも、番組も、
僕が一人で決めているわけではありません。
最終決定権は僕にありますが、
いろいろなスタッフの意見を聞きます。
そこに、もっと、いろいろな名前が出て欲しいんですよね。
つまり、松井咲子のような小さな努力や運が見えて来ないんです。
今の自分にできることを考えなさい。
いやー、これ見てモチベーションガンガン上がっちゃったじゃないか。
さて、ちょっと真面目にこんな話を。
滋賀県の調査によると、ここ数年、20代女性の間で「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」と考える人の割合が増えているのだそうです。
2005年の調査結果23.1%と比べると、2011年は33.1%と10ポイントも増加しています。子どもが小さいうちは「保育園などに預けず、母親が面倒を見るべき」とした20代女性も、33.9%いたとか。
旦那の仕事は景気に左右されない仕事。
専業主婦希望にとっては、「おうちのことをきちんとやりなさい」と言っているようなもってこいの環境。
本当は、職場の近くの保育園に預けて(月8万円ほど!)働いてみたいけど、保育園で最後の一人になることはさせたくない。
子どもができたら、子どもが大きくなるまでは、家庭に入るのもいいな。
でも、まだまだ働けるパワーがあるときにおうちにいることは松井にとってとってもつらいのだ。
おうちにいて、たまに外に出でとチラシ配りの人を見ていても、「うーやりたい!!」って熱くなるぐらいになっていた。
松井より年下の世代では、専業主婦願望の子が増えていると。
松井自身も、仕事で失敗した時にはそう思った。
でも、松井が男性だったら、結婚する相手に、パートでも派遣でも在宅でも何らかの社会とのつながりは持ってほしい。
きっと、専業主婦願望の子は、「共働き=妻も男性並みに働く」って考えかもしれない。
結婚しても、家庭を犠牲にしないで働けるなら、女性も働けばいいし、女性にとっては、総合職でバリバリ働く選択肢と、それ以外のサブ業務で働く選択肢とある。
最後に、無責任な話になるが、こういう類の話は、賛成派と反対派が真っ二つに分かれる内容だ。
ここで松井はどうするかというと、どっちに転がってもいいようにフレキシブルになっておくことかな。
1か月弱、専業主婦をしてみたが、退屈で仕方がないのだ。
共働きを半年強していて、時短掃除術、時短料理術をなんとなくだけどマスター(?)したので、後は、ジム通い、韓流ドラマを見て、なんかおばさんだよこれじゃあ。
夫からは、無理して働くことはないと言われているが、わたし個人としてはやっぱり外の空気を吸いたい。
正規で働きたいのだが、家事に支障が出ない程度に働くと約束したので、残業がほとんどない仕事=派遣かパートになってしまう。
で、ハローワークをのぞいてみたところ、慣れた事務職でも時給850円。逆に、派遣で探すと時給1500円といったところ。時給850円のフルタイムのパートで夫の扶養に入るか、逆に派遣で扶養から外れるか、結構迷うところだ。
そして、扶養内の仕事は数も少なく、フルタイムを紹介されることが多い。
あとは、通勤時間である。なるべくなら近場が良い。派遣会社よ、お台場とか品川シーサイドはやめてください。
ゆりかもめとか乗りたくありません!
とりあえず、短期間でもいいから、大学か専門学校の事務職がいいと探す。派遣でも、社内選考があり、正直学校事務しかなかなか通らない。ただ、幸いこの時期、退職者補充の為結構求人が入る、ただ、学校は土曜日が半日出勤というところもある。うーん、難しい。
大学何校かと話をしたが、なんかどうでもいい雑談になってしまう。合否問わず、それがいい。やっぱり、学校のあの緩い雰囲気が良い。
うーん、そろそろギアをもうちょっとあげないと。
正月早々、大阪に住んでいる仲良しから一通のメールが来た。同じ5月に結婚した者同士で、異性ながら、近況報告をしていた仲である。
「なぁ、僕の嫁はんがこの半年で”渡辺直美”になってん・・・。」
ここからメールが始まった。
昨年、彼から「結婚すんねんいろいろ教えてくれや」と彼女を連れて京都の河原町で食事をした。
見た目が柳原可南子か黒沢かずこ的なぽっちゃり美人の子だった。
「それがな、寿退社してから、こうなってしまって・・・。」
松井、これはヤバいと思い、ジムに通いだした。松井も夫とメタボの道連れになってしまったらまずい。
さて、いつまで続くか。
ところで、春からの仕事を探しているが、出勤時間が早かったり、期間限定だったりしてなかなか見つからない。
時給はいくら低くてもいいから、9時〜5時で通いやすいところでないかねぇ…。
このご時世、若干我慢すべき点、妥協すべき点はあってしかりだけどね。
あとは、春までに慢性鼻炎を直さないとなあ。
あけましておめでとうございます。
2012年も、よろしくお願いします。
さて、正月は、松井の実家である愛知県に戻っていた。
と同時に夫婦そろって風邪をひき寝込み、毎年手伝っているおせち料理の手伝いがほどんどできなかった。
風邪が治りかけた2日。松井一行はある神社に行った。
田県神社である。
祀られているものがこれである。

男性のシンボルである。
これを堂々とモザイクなしで鎮座されている。
この神社、愛知県随一の子宝祈願の神社ということで来たが、秋に行われる豊年祭は日本でも「奇祭」として有名である。
そして、この男性の「ご神体」をおみこしに担いでわっしょいわっしょいやる。

このご神体に触れると、子宝に恵まれるということで、松井もちょっとだけ触ってきた。
ちなみに、松井はこの神社とセットになっている「大縣神社」にも行ってきた。
こちらは、女性のシンボルを祀ってあり、とにかく、おみやげの品もすごい。

これとか、いったいどのようにして食すのだろうか。
松井の友達の周りでは結婚ラッシュであり、次は出産ラッシュである。
幸い「保活」とは無縁にはなりそうだが、それでも子孫は残したい。
という訳で、子宝祈願守(¥2,000)を購入。
夫!ここで、浦和レッズの優勝祈願するんじゃないぞ!
松井自身、ここ数日「FC東京」というウィルス
(下図参照)

に侵され、それが鼻や喉やお腹にきていました。
熊谷で7年ぶりに倒されてから、松井の体にも「FC東京」というウィルスが蝕み始めました。
これは、イライラも同時に進行するもので、東京瓦斯のおひざ元、おならまで止まらなくなりました。
ただ、本日病院に行って、抗生物質で「FC東京」のウィルスを除去してもらったため、だいぶ体調が良くなりました。
2012年に向けて、それは一つだけクリスマスに母校の神様にお願いしました。
浦和レッズが優勝するより、
埼玉県に晴れの日数が増えるより、
日本ハムファイターズが日本一になるより、
夫の給料が上がるより、
世継ぎを下さい。
他のことは、自分の努力をもってかなえますので、この一つの願いだけは2012年に成就しますように。
みなさま、よいお年を。
実質専業主婦になってから数日、とりあえず、家中の汚いところを浄めようと、松井はスーパーでジフを三本と風呂釜掃除用具を買った。いまのマンションは今年の春まで弟二人が住んでいて、掃除もほとんどしていなかった。
クリーニングはしたものの、まだまだ汚れている箇所はたくさんあった。
風呂の換気扇の掃除をする。黒いものが大量にでて、マスクをしながら洗浄。松井ずぶ濡れ。
タイルも磨いたあと、風呂釜の洗浄に入る。
排水溝に液を入れる。
しばらくするとゴボゴボいいだした。
数時間して再度見てみると黒いものがあふれていた。
相当お風呂を痛めつけていたんだな。
松井は排水溝が新品の銀色になっているのを確認。
これは月一回やらないと。専用洗剤はプライベートブランドのを買えば\198で済む。
次にトイレ。
便座を取り外し、ジフと歯ブラシでひたすら磨く。
二時間格闘したら大分臭いがとれた。
最後に壁。
ひたすら磨く。
しばらくしたらまた働きに出るだろうから今のうちに部屋をキラキラにしておこう。
さて窓と高所は夫にやらせよう。
約3年間勤めた会社も、先週で最終出社日となった。お世話になった高校と予備校にあいさつ回りをし、最後はボスが忘年会兼送別会ということで、松陰神社前の「タビラコ」でワインパーティーを開いてくださった。
ボス曰く一本ン万円もするワインを飲んで、松井もフラフラ。
12月から人材サービスに登録して、正規非正規短期長期問わず職探しをしているが、やっぱり学校で働きたい。職務経歴書を久々に書いていたら、学校でもう6年近くも働いているんだな。
1校面接に行ったのだが、朝が早かったり、勤務地が遠かったり、土曜日出勤だったり・・・やっぱり家庭を持つと、時間の制約もあるし、通勤時間の制約もある。
でも、志望動機ややりたいことは何とか空で言える。本当は学習塾で一番働きたいのだが、土日出勤があったり、勤務時間が昼から夜だったりで、家庭と両立できない。
朝早いのは夫にはのんでもらおう。学校って朝結構早いもん。
学校をあきらめて、一般企業も見てみるか、やっぱり時間かかってもいいから学校を中心に選ぶか。
時給は正直安くてもいい。夫だけの給料だけでもやっていけないわけではないし、それよりも何よりも働きたい。
それにしても家に一日いる生活って退屈だなぁ。料理はちょっと手の込んだものを作れるけど、掃除も洗濯も午前中で終わるし、一日でも早く働きたい。
夫ごめんなさい、当分の間お昼は職員食堂で我慢してください。子供ができて専業主婦にならざるを得なかったら、作るからさ。
松井、今日は妙な吐き気があったので、午後から休みを取って横になっていた。正直、ここまでいろいろ人生の選択肢が多様化すると、何が正しいのか、何が間違っているのかが分からなくなる。そして、そういう時にあいまいな回答をさせると腹立たしくなる。
mixiやfacebookでの一部のキラキラしている人を見ると、松井もああなりたいと思う。
だけど、時間的制約やパワー不足でそう離れないのかなと感じる。
昔からの悪い癖だけど、他人と比較したり、他人に影響されたりして、自分の軸を見失う時もあるんだよね。
そして、何が何だか分からなくなる。
今わたしがすべきことってなんだろう。
今私ができることってなんだろう。
答えがないと一歩も動けない自分がいて、なんだかもどかしいな。
うーん。
考えてみたら、結婚して半年、松井の方が早く出勤するため、愛妻弁当がなかったなぁ。
そして、松井の方が帰るのが遅い日もあったから、仕事から帰った時に奥さんが温かい食事を作って待ってくれているということも少なかったなぁ。
人材紹介の方からは4月からの仕事をいろいろ用意してくださったけど、もう少し考えようかな。
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