昨日、日本能率協会の新任者との飲み会で、途中から課長と先輩が入ってきた。「M君、前職が不動産でしょ、今度家買うから、見積もりしてよ。」と課長。
当たり前のことなんだけど、すごく嬉しかった。
経験を積んだ分、給料が上がる。ごくごく普通のことなんだけど、ごく普通の波に乗れていることがすごくすごく幸せに感じる。
明日の飯に困らない。ということが、幸せのベースになる。
そのためには一生懸命働く。まあ、国民の義務ってことかな。
またまた、宗教臭いことをかいてしまったけど、前職では、「公営住宅の抽選また外れた」とか、グレーやブルーの空気しか漂っていなかった。
希望格差社会というけれど、希望を完全に殺がれてしまった。
「夕張市」を見てきたわたしが、東京都港区がどれだけキラキラ見えたか。
そのまま、7杯の梅酒を飲んで、代官山に終電で向かい、ホームパーティー会場で朝5時まで過ごした。
3連休ありがとう。とまず感謝。




