2f0e0d88.jpgどう頑張っても空回り。

通る信号赤信号。

頑張っても頑張っても空振りばかり。

幸せそうなカップルがうらやましく見え、

鏡に映る自分の不細工な姿に辟易とする。

そんなかんだで新宿に向かう。

大学時代のメンバーとHUBで呑む。

浮気の話になる。恋愛を長続きさせる方法は何という話になる。


現在、松井には「思い人」がいる。

だけど浮気はしたくない。というか、するのが怖い。

行政書士の方とも、ぶっちゃけ、お食事に行く関係だけだったし、結婚しているということを知ったときには、ショックを受けたけど、それは、神の為せる業と思った。

思い人はmixiはしていないし、教えていないし、わたしのブログの存在も知らないし、わたしのこの声が、千葉県某M市まで届かないことはわかっている。

ただひとついえることは、ロマンスカーVSEには浮気するかもしれないけど、人間には浮気しないということ。


いろいろな人の話を聞いているなかで、わたしにはまだ経験が足りないということがわかった。そして、「思い人」の頭の中にある方程式は、ちょっとおちついて考えればうまくいくような代物だった。

そして、わたしが千葉県某M市までに発している中距離核弾頭ミサイルも、分解した一つ一つをよく見てみると、


「スキだ」という言葉になる。



「松井は単細胞生物だ!!」

そうだ!

後輩の日記を見た。再チャレンジしようとする意気込みに元気付けられた。


“これが人生だったのか――よし!それならばもう一度!” ニーチェ

人生、捨てたもんじゃないぞ。

そう感じるために。