どう頑張っても空回り。通る信号赤信号。
頑張っても頑張っても空振りばかり。
幸せそうなカップルがうらやましく見え、
鏡に映る自分の不細工な姿に辟易とする。
そんなかんだで新宿に向かう。
大学時代のメンバーとHUBで呑む。
浮気の話になる。恋愛を長続きさせる方法は何という話になる。
現在、松井には「思い人」がいる。
だけど浮気はしたくない。というか、するのが怖い。
行政書士の方とも、ぶっちゃけ、お食事に行く関係だけだったし、結婚しているということを知ったときには、ショックを受けたけど、それは、神の為せる業と思った。
思い人はmixiはしていないし、教えていないし、わたしのブログの存在も知らないし、わたしのこの声が、千葉県某M市まで届かないことはわかっている。
ただひとついえることは、ロマンスカーVSEには浮気するかもしれないけど、人間には浮気しないということ。
いろいろな人の話を聞いているなかで、わたしにはまだ経験が足りないということがわかった。そして、「思い人」の頭の中にある方程式は、ちょっとおちついて考えればうまくいくような代物だった。
そして、わたしが千葉県某M市までに発している中距離核弾頭ミサイルも、分解した一つ一つをよく見てみると、
「スキだ」という言葉になる。
「松井は単細胞生物だ!!」
そうだ!
後輩の日記を見た。再チャレンジしようとする意気込みに元気付けられた。
“これが人生だったのか――よし!それならばもう一度!” ニーチェ
人生、捨てたもんじゃないぞ。
そう感じるために。


